一時帰国
ぴよみの卒業のためにパパさん帰国した 
子ども達のお土産を持って。
ぴよ太には本人希望の財布。
「この財布でよかったか?」
「うん。財布はいいよ。入れる金がないだけ」
パパさんこっそり財布にお金を忍ばせてぴよ太に渡した
ぴよままが知らないと思ってたでしょ・・・知ってるよん
ぴよ太、大学のオープンキャンパスに参加した日、
次の日のクラブがオフなので友人の所に泊まりに行くという。
「お金もっとるんね?」
「うん。父さんがお金くれたし・・・!!」

その時、一瞬空気が止まった。
ぴよまま、パパさん、ぴよ太の足元には
ゴロリンと寝転がっていたぷちピヨがいた。
キラリン
と目を輝かせパパさんを見つめるぷちピヨ。
右手が差し出されている。
「今すぐちょうだい
」
「・・・ごめん・・・父さん。しゃべった後やばい!!って思ったんじゃけど・・・」
発した言葉は消せない・・素直にぴよ太あやまった。
仕方なくパパさん、ぷちピヨの手にお金を渡していた。
一時帰国は10日間の予定。
不思議な事がぴよ家に起きている。
この10日間、パパさんの財布から打ち出の小槌みたいに
お金が出てくるわ・・・出てくるわ・・・
いくら持ってるの?
ぴよままも「ちょうだい!」って、右手出そうかな

子ども達のお土産を持って。
ぴよ太には本人希望の財布。
「この財布でよかったか?」
「うん。財布はいいよ。入れる金がないだけ」
パパさんこっそり財布にお金を忍ばせてぴよ太に渡した
ぴよままが知らないと思ってたでしょ・・・知ってるよん

ぴよ太、大学のオープンキャンパスに参加した日、
次の日のクラブがオフなので友人の所に泊まりに行くという。
「お金もっとるんね?」
「うん。父さんがお金くれたし・・・!!」

その時、一瞬空気が止まった。
ぴよまま、パパさん、ぴよ太の足元には
ゴロリンと寝転がっていたぷちピヨがいた。
キラリン
と目を輝かせパパさんを見つめるぷちピヨ。右手が差し出されている。
「今すぐちょうだい
」「・・・ごめん・・・父さん。しゃべった後やばい!!って思ったんじゃけど・・・」
発した言葉は消せない・・素直にぴよ太あやまった。
仕方なくパパさん、ぷちピヨの手にお金を渡していた。
一時帰国は10日間の予定。
不思議な事がぴよ家に起きている。
この10日間、パパさんの財布から打ち出の小槌みたいに
お金が出てくるわ・・・出てくるわ・・・

いくら持ってるの?
ぴよままも「ちょうだい!」って、右手出そうかな

この記事へのコメント
もうありませんよ。今日からまた節約です。
こちらと日本との気温差30度以上。
右手を出して「頂戴」と言っても
手が届きませんから